iPhoneのバッテリー寿命を伸ばすためにできること | iPhone修理・バッテリー交換 リペア本舗横浜店【総務省登録修理業者】

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iPhone修理コラム

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばすためにできること

リペア本補横浜店です。
先日、バッテリー交換後のお客さまから質問を頂戴いたしました。

 

「電池が0%になる前に充電してもいいんですか?」

 

こちら、回答をシェアしたいと思います。

 

お好きな時に充電していただいて大丈夫です!

今回は、せっかく交換したバッテリーの寿命を伸ばすための方法を3つ紹介します。

①高温、低温の環境に放置しない

 

夏場の車内や、冬に外に放置するのはいけません。iPhoneを起動しているか否かに関わらずバッテリーの劣化に直結します。

② ながら充電はしない

 

放電と蓄電を同時に行うことになるので、バッテリーへの負荷がかかります。結果的に寿命を縮めることになります。
ゲームや動画視聴しながらの充電は、なるべく控えましょう。

③充電ケーブルに繋いで100%の状態で放置しない!

 

例えば、充電ケーブルにつないだまま放置した場合
30%→100%→99%→100%→99%→100%→99%→・・・

 

このように常に放電と蓄電を繰り返す状態になります。
この状態を過充電と言います。
→過充電については、こちら

 

iPhoneで採用されているリチウムイオン電池は、放電と蓄電の総量で劣化具合が決まります。

充電回数に関係なく、合計で100%分の放電をした時点を1回とし、これを1サイクルと数えます。

→バッテリーサイクルについては、こちら

 

目安ですが、
iPhoneの場合500サイクルした時点で、最大容量が80%になります。(画面上100%まで充電しても、新品の8割しか充電されない状態)

なお、最大容量80%台になったら交換時期と言われています。
(最大容量を確認するには「設定→バッテリー→バッテリーの状態」です)

 

 

継ぎ足し充電は問題ありませんが
充電が100%になったら、充電ケーブルは速やかに抜きましょう。

バッテリー充電の最適化をしましょう。

色々気にするのが嫌な方は、
設定するだけでバッテリーの寿命を長くする方法があります。

 

設定アプリ「バッテリー→バッテリーの状態→バッテリー充電の最適化

これを有効にしてください。
これにより、充電が80%の状態から100%になるまでの時間をiPhoneが調整してくれるようになります。

 

結果的に過充電になるリスクが減ります。

充電が完了したら音が鳴る設定

Apple純正アプリのショートカットを使えば、100%になった時点でiPhoneから音を鳴らすこともできます。

詳しい方法は、こちら

 

100%ではなく95%で鳴らすこともできます。
音が鳴ったら充電をストップすれば、過充電を防ぐことができます。

iPhoneのバッテリー交換なら、リペア本舗横浜店へ

 

当店はバッテリー交換作業、最短30分でお渡し可能です。

バッテリーの減りが早いと感じたら、お気軽にお越しください。

オンライン予約も可能です。

 

お待ちしております!!



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