奴はとんでもない物を盗んで行きました。 | iPhone修理・バッテリー交換 リペア本舗横浜店【総務省登録修理業者】

リペア本舗横浜店

横浜でのiPhone(アイフォン)修理ならガラス交換等が可能なリペア本舗

iPhone修理 リペア本舗TOP > 奴はとんでもない物を盗んで行きました。

横浜でのiPhone(アイフォン)修理なら
ガラス交換等が可能なリペア本舗

iPhone・iPad・Android修理 即日返却
横浜駅西口徒歩4分
総務省登録修理業者

iPhone修理コラム

奴はとんでもない物を盗んで行きました。

image-08-2

 

・不正なロック解除情報を送信

 

皆さん、iPhoneのパスコードは設定していまか?個人情報が満載のiPhoneを、勝手に他の人に見られると困りますよね。将来的には、パスコード解除に繰り返し失敗すると、犯人の写真・動画や指紋の情報を、iPhoneが自動的に送信してくれるようになるかもしれません。

 

Appleは新しい特許を申請しました。「不正なユーザー認証に対する生体情報収集」と名付けられたこの特許の内容は、『パスコードロック解除に繰り返し失敗した場合は、持ち主ではない不正なユーザーによる操作とみなし、そのユーザーの生体情報を収集する』というものです。

 

「犯人」の写真や動画、指紋情報などが生体情報に含まれるとみられています。顔写真が撮影できれば、犯人の特定は容易ですし、指紋と組み合わせればもう言い逃れはできません。犯人の逮捕が容易になりますし、不正なロック解除への抑止力にもなると期待されています。

 

image-03-3

 

・ぼくのiPhoneが海外から戻ってくる

 

iPhone以外でもそうですが、いろいろな手段を講じていても、無くなるときには無くなってしまいます。探すのをやめた時、見つかることもよくある話で。しかしまさか電車で忘れたiPhoneが、インドネシアで見つかるとは、持ち主の方も驚かれたことでしょう。

 

川崎と立川を結ぶ、JR南武線。その電車内にiPhoneを忘れてしまった学生さんは、忘れ物センターなどに問合せたものの、全く見つかりませんでした。。。ところが1ヶ月ほど後、学生さんのFacebookに、iPhoneと学生証を預かっています、とインドネシアからメッセージが届きました。

 

南武線を走っていた電車が、日本での運行を終えて、インドネシアの鉄道会社に譲渡され、現地でのメンテナンス中に学生さんのiPhoneが発見されたそうです。

 

無くしたiPhoneが海外で見つかった、と聞くと、良くない手段が使われたと思ってしまいますが、中には心温まるエピソードもあるものです。

 

とはいえ、心温まる例はごく一部で、大半は良くない手段だと思いますので、対策はしっかりと取っておきましょう。iPhoneを手放さないのが第一ですが、パスコードの使用や、iPhoneを探すの設定など、自衛の手段をご確認くださいませ。



科目別修理メニュー

機種別修理メニュー