ホームボタンの反応が悪い時は | iPhone修理・バッテリー交換 リペア本舗横浜店【総務省登録修理業者】

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iPhone修理コラム

ホームボタンの反応が悪い時は

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ホームボタンの反応が悪いので、見てもらえませんか?という修理のお問合せがありますが、本当にホームボタンやケーブルが原因という場合はほとんどありません。どのような原因が多いのでしょうか。

 

・本体の誤動作

 

ホームボタンに限らず、部品の故障ではない不具合の原因は、本体の誤動作です。解消するためには、いつものリセット操作を行いましょう。

 

ホームボタン+スリープボタンを同時に長押し(10秒くらい)

 

再起動で復旧すれば一安心です。

 

・バッテリーが膨張していないか?

 

iPhoneを長く愛用していると、バッテリーが劣化して膨張し、画面を下から押し上げてしまうことがあります。特に5シリーズは、画面が浮いてしまうとホームボタンのケーブルとの接点が合わなくなり、ホームボタンが反応しなくなります。バッテリー交換修理をしてしまえば、元通りにホームボタンが反応するようになるでしょう。

 

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誤動作でもバッテリーの膨張でもないときは、いよいよホームボタン周辺の故障が考えられます。修理店で修理申し込みをお勧めします。修理までの応急処置として、AssistiveTouchを出しておくと便利です。

 

設定→一般→アクセシビリティ→AssistiveTouch

 

AssistiveTouchのスイッチをonにすると、画面に黒い丸が表示されます。その丸をタップすると、いくつかのコマンドが出現します。

ホーム:1回タップでホーム画面表示、2回タップでマルチタスク画面表示など、ホームボタンと同じ働きをします。

 

デバイス→画面をロック:スリープボタンと同じ働きをします。画面をロックを長押しすると、スライドして電源オフの画面になります。

 

デバイス→その他:スクリーンショットが撮影できます。

 

早ければ次期iPhoneから、ホームボタンは押しボタンではなく、タッチ反応するタイプに変更されると噂されています。物理的なボタンは、いつ故障してしまうか分かりませんので、その方向性は分かります。しかし、物理的なボタンがあるからこそ、多少の不具合の場合もリセットできるのです。タッチ式ホームボタンで、タッチが利かない時には、リセットの操作はどのように行うのでしょうか・・・?

新しいiPhoneを入手したら、すぐに試してみたいと思います。



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