iPhone6sのリンゴループ、無事に復旧!【横浜店】 | iPhone修理・バッテリー交換 リペア本舗横浜店【総務省登録修理業者】

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iPhone修理コラム

iPhone6sのリンゴループ、無事に復旧!【横浜店】

今回の修理のご依頼は、iPhone6sのリンゴループ復旧です。

初期化にはなりましたが、無事に使える状態に復旧し、ついでにバッテリーも交換修理しました!

 

1年前に、iPhone7PlusとiPhone5のバッテリー交換でご来店の方でした。中古でたくさんiPhoneをお持ちです。

 

今回は、メイン機のiPhone6s。MicrosoftのOfficeアプリを入れようといたら、iOSを更新しないとインストールできないと言われた。WIFIで更新した。リンゴになった。

 

よくあるパターンです。

 

iTunesによる更新作業では復旧できませんでしたが、復元作業(=初期化)で復旧できました!1週間くらい前のiCloudバックアップがあり、そこまでは戻ってきました。

 

確かに、iOSの更新はWIFIでも可能ですが、WIFiの電波には強弱があり、電波が弱ったときにiPhoneが勘違いして、

「iOS更新という非常にデリケートな作業をしているのに電波が弱くなった。攻撃を受けているのではないか?!怖いので身を固めるために、リンゴから進まなくします」

というリンゴループ状態に陥る。その危険があります。

 

「Appleは、WIFIでiOS更新しようとするときには、iPhone本体に『リンゴループになる可能性があります』と警告画面を表示させるべきだよね!」

 

iOSの更新は基本、お勧めしませんが、今回のようにアプリに言われてしまっては仕方がありません。その時には、iPhoneをパソコンに接続して、iTunes経由でiOSを更新してください。

 

パソコンが有線ケーブルでネット接続されているのが理想ですが、WIFI接続であってもiPhoneよりははるかに安定しています。

 

ここ2週間ほどで10件くらい、リンゴループ復旧を試みていますが、復旧不可だったのは1件のみ。その1件も、更新作業では復旧できず、お客様のお時間の都合で復元作業はしなかった、というものですので、復元で復旧できた可能性もあります。

 

iOS11の頃の2年前は、リンゴループ復旧の成績はほぼ5分5分。やや復旧成功が多いか?くらいでした。最近のリンゴループ復旧は、初期化のパターンがほとんどですが、復旧率が高くなっています。

 

復旧率が高くなったのはいいですが、そもそもリンゴループになりにくい対策を、アップルさんにとってほしいものです・・・。

 

iPhoneやiPadがリンゴループになってしまったら、お気軽にお問合せください。

初期化になってしまう可能性はありますが、結構な確率で復旧できていますよ!

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