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iPhoneやiPadの動作が遅いときはsafariを見直してみましょう:横浜店

iPhoneやiPadの動作が遅い時、確認するところは、本体のストレージの使用状況や、Appのバックグラウンド更新、等ですが、案外とsafariが開きすぎているのが原因かもしれません。

 

WEBやメールのリンクから、どんどんタップしていくと、次々にページが開いていくsafari。しかし実際に見えているのは1ページしかないため、裏側でどれほど開いているかが分かりにくいところがあります。

safariを開いたら、右下にある紙が2枚重なっているようなボタンを長押ししてください。

「○枚のタブが開いています」という表示の○枚が、いま裏側で開いているページの総数です。

 

以前のお問い合わせでは、こちらを試してみたら250枚近くのタブが開いていて、それを全て消してみたところ、動作の重さが一気に改善された、という例もありました。

 

でも、これだけで安心とは言い切れません。safariには「プライベートモード」があります。

検索履歴が残らないため、内緒の検索をするときに便利ですが、通常とは別にページが開きますので、タブが開きすぎている可能性があるのは、通常のページと同様です。

 

先ほどの右下のマークを1回押すと、下のような状態になります。

左下の「プライベート」を押すとプライベートモードに切り替わります。

 

プライベートモードでも通常と同様に、右下のマークを長押しすると、開いているページ一覧が確認できますので、開いていなくても良いページはどんどん閉じる、あるいは全てを閉じてしまいましょう。

 

iPhoneのストレージ残量とは関係のない部分ですので気付きにくいのですが、これだけの操作で、iPhoneの動作が劇的に改善した例もあります。お困りのときはお試しください。

 

それでも改善しなければ、別の原因が考えられます。画面の部品なのか、本体的なものなのか。

必ず改善できるとはお約束できませんが、できる限りの手は尽くします。

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