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iPhine修理コラム

2017年8月12日
iPhoneのセンサーが壊れてしまったらどうしよう?!

 

・近接センサー、明るさセンサーは交換OK!

 

iPhoneをはじめ、スマートフォンには様々なセンサーが内蔵されています。普段から使っているんだけど、そんなセンサーがあるとは気付いていなかった!という機能も多いのです。

 

まずは、iphone修理を承る時の事前チェックで確認している、近接センサー。

電話中に、思わずほっぺが画面に触れてしまい、誤動作したら困りますよね。でも、ご安心ください。誤動作はしないように設計されています。

 

電話中、アイフォン本体に顔を近付けていると、画面を真っ暗にしてくれる機能が働き、誤動作を防いでくれます。顔が近づいているかどうか判定するのが近接センサーです。

 

画面上部の中央に、通話の音声を聞くためのスリットがありますが、その上や横(機種によって異なります)に近接センサーがあります。

通話中に画面上部を手で覆っても画面が暗くならなければ、近接センサーが故障していると思われます。

 

次に、明るさセンサー。近接センサーの隣の辺りにあります。

 

設定→画面表示と明るさ→明るさの自動調節

 

がオンになっていると、明るいところと暗いところで画面の明るさを自動的に変えてくれます。

自動調節をオフにして、明るさを最大や最小に変更して、また自動調節をオンにしても、明るさが変わらなければ明るさセンサーが故障していると思われます。

 

この2つのセンサーは、フロントカメラの部品に付属していますので、故障したときはフロントカメラ交換で直るケースがほとんどです。

 

そして最後に、ジャイロセンサー。

アイフォンを傾けると画面表示の向きが変わりますが、このとき機能しているのがジャイロセンサーです。コンパスでの針の向きや、GPSの表示や加速度の計測など、様々な部分に関係してくるセンサーです。

 

ジャイロセンサーは基板の内部にありますので、部品交換では直すことは出来ません。破損や水没などでジャイロセンサーが故障してしまった場合は、初期化で直る可能性もありますが、アップルで本体交換をしてもらうのが一番確実です。

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