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iPhone修理コラム

iPhoneとiPadの修理方法の違いは?:横浜店

iPhoneもiPadも、修理のご依頼のほとんどは、画面割れかバッテリーの不調です。

 

iPhoneの場合は、ネジで止められている箇所が多いです。画面割れの修理で画面交換をする場合は、20個前後のネジを外します。バッテリー交換の場合は、5個前後のネジを外し、バッテリーを本体内部に固定している両面テープを外します。

 

画面の交換は最短20分、バッテリー交換は最短10分で交換作業が可能です!

※機種により所要時間は異なります。

 

しかし、iPadはそうは行きません。ガラスの交換、バッテリーの交換、ともに3時間ほどのお時間を見て頂いております。

 

まず、ガラスを外すところまで行くのが大変です。iPadのガラスは、強力な両面テープで本体に固定されています。その強さは、iPhoneのバッテリーのテープよりも強力!ちょっとやそっとじゃ剥がれません。

 

ドライヤーのような機械で、画面の周りを暖めて、テープが柔らかくなったところに、吸盤やピックを駆使して隙間を空け、少しずつ拡げていって・・・という地味な作業を繰り返します。1時間でガラスが外せれば、早いほうです。

 

ガラスが割れていると、途端に外しにくくなります。更に割り進めるようなイメージで外さないといけません。ほぼ原型を留めてガラスを外せたときは、思わずお客様に「原型留めています!」とお伝えしてしまいました。反応は薄かったですが。

 

例えばバッテリー交換のように、ガラスが割れていなければ、割れているときに比べると外しやすいです。しかし、今度はガラスを割らないように注意しながら外す、という別の緊張があります・・・。

 

iPad AirやiPad mini2などは、ガラスと液晶が別々の部品に分かれています。修理の際には、

 

・液晶を外す→ガラスを外す(→バッテリー交換の場合はバッテリーを外して交換)→ガラスを戻す→液晶を戻す

 

という作業となります。

 

iPad Air2やiPad mini4、iPadProは、ガラスと液晶が一体型となった、iPhoneに近い構造の部品です。

 

・ガラス液晶を外す(→バッテリー交換の場合はバッテリー交換)→ガラス液晶を戻す

 

iPadの場合は、バッテリー交換に一番手間がかかるのですね。

 

iPadの場合は、表面のフロントガラス部分にタッチの機能が付いています。液晶の部品は、映像を映すだけのモニターの役割しかありません。

 

ガラスが割れた、割れていないけれどタッチが効かない、等のケースではフロントガラス交換。

映像が乱れる、映らない、等のケースでは液晶交換で直ると思います。

 

iPadの不調でお困りの時は、まずはお気軽にご相談ください。

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