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画面がバキバキで充電できないiPhone6s、復旧ならず・・・:横浜店 | iPhone修理・ガラス交換ならリペア本舗

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横浜店 iPhone修理コラム

2018年5月13日
画面がバキバキで充電できないiPhone6s、復旧ならず・・・:横浜店

・バッテリーの%が上がらないiPhoneでした

 

本日のご依頼は、充電できなくなったiPhone6sの復旧です。

 

充電できない原因は、バッテリーが消耗しきっているか、充電ケーブルの挿し込み口・ドックコネクタが不良しているか、本体的な原因(修理不能)か、のいずれかでしょう。

 

お電話でご依頼があり、ご来店頂きましたところ、まず画面がバキバキに割れていますね!また、充電ケーブルが奥まで挿し込みきれない状態で、電源が立ち上がりません。

 

すでにiPhone8Plusに機種変更済みですが、以前の6sからデータが抜き出せずにお困りとの事。ではiTunesでバックアップを取るためにも、ドックコネクタの交換を試してみましょう。

 

まずは交換用のドックコネクタを仮付して充電の認識確認を・・・認識しない。他のドックコネクタを付けてみるが・・・認識しない。このドックを検品機に付けてみる・・・充電認識します。まあ、そうですよね。

 

充電ケーブルを変えたりして色々と試しますが、反応なし。これは・・・本体的原因でしょうか?ドックコネクタは交換しても無意味だと分かりました。

 

では、もともとのドックコネクタを何とかできないか?

じっくりと見てみると、ドックコネクタの挿し込み口に何かが詰まっている・・・?めちゃめちゃホコリが詰まっていました。ホコリを取り出してクリーニングしてみますと、充電ケーブルが根っこまで挿し込めるようになりました!

 

充電ケーブルも認識するし、一歩前進かと思いきや、iTunesがiPhoneを認識せず。そして充電の認識はしているのですが、%が全く上がっていきません。

・・・えぇ・・・。

 

結論:このiPhone6sは、充電ケーブルの認識が不安定でバッテリーの%が上がらず、iTunesで認識できないiPhoneになってしまっています。

原因としては、画面がバキバキになった原因である、落としてしまった事による衝撃の影響だと考えられます。

 

とりあえず店舗でできることとしては、もともとのバッテリーを外して、店舗の検品機に取り付け、充電を100%近くまで上げてから、お客様の本体に戻す、という充電作業のみでした。

このバッテリーが残っているうちに、まずはiCloudでバックアップを取ってください。あとは、iOSをバージョンアップすると復旧する可能性もありますが、お試しになるかどうかは自己判断でお願い致します。

 

iPhone、iPad、Xperiaの故障でお困りの時は、お気軽にご相談ください。絶対に直せるとはお約束できませんが、できる限りのことはさせて頂きます。

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